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No 祭日 祭典 祭主 祭典に奉納した雛型歌(かたうた)
1 二十五年一月六日 月毎祭 坂田正 神代来る 胸ふくらます 種人の声
2 二十五年二月三日 鎮座大祭 岩澤誠一 浮世よに 大御心を 知らしめ賜え
3 二十五年三月三日 月毎祭 安藤友美 喜びぬ み光真中 いにしえの道
4 二十五年四月七日 月毎祭 針生直人 この神示(ふで)を 世界にしらす われ種をまく
5 二十五年五月五日 月毎祭 本間寿美男 若木萌え 命も燃ゆる 三千年(みちとせ)は今
6 二十五年五月二十六日 御田植祭 岩澤誠一 道端の さざれ石にも 御心があり
7 二十五年六月二日 日月大祭 千葉正勝 明けを告ぐ 響き清けし 大庭のトリ
8 二十五年七月七日 月毎祭 針生直人 ひとびとの たすけを求める 神ここにあり
9 二十五年八月四日 月毎祭 千葉正勝 何事も 不思議ならずや 元に意志あり
同日 本間寿美男 天の川 指差し見れば 夜は白々と
10 二十五年九月八日 月毎祭 安藤友美 み民らよ より集うなり 大御光に
同日 伊藤治 征く先を 求めてたどる 日高見の里
11 二十五年十月六日 月毎祭 安藤勇二 十五夜に 世の中平和 祈る人々
12 二十五年十月二十日 抜穂祭 千葉信之 太祝詞 穢れた世界 祓い清まり
同日 ひふみまさはる 御生(みあれ)田を 刈り残してや
同日 ひふみまさはる 秋天に 九曜を示す 九人かな
同日 ひふみまさはる 神棚の 鎌冷やかに 雲招(お)きぬ
同日 ひふみまさはる 神ながら ひふみ宣るなり 秋の声
同日 ひふみまさはる 秋雨や 抜けば玉散る 穂一尺
同日 ひふみまさはる 美酒(うまさけ)を 夢見て稲の 寝(い)ねるらし
同日 ひふみまさはる 直会や 林檎むき来る 神子(みこ)の頬
同日 ひふみまさはる 男手の 束ねる稲穂 三六九(みろく)づつ
13 二十五年十一月三日 新嘗祭 伊藤治 頭垂れ 吹く風まかせ ひふみゆらゆら
14 二十五年十二月一日 月毎祭 本間寿美男 くる年は 午の年ぞと 駆け回る夢
15 二十六年一月五日 月毎祭 千葉正勝 諸人(ものびと)の 目覚めを祈り 友と歌わん
16 二十六年二月二十二日 鎮座十周年大祭 岩澤誠一 因縁が 導き集う 神の御民ら
17 二十六年三月二日 月毎祭 安藤友美
18 二十六年四月六日 月毎祭 針生直人
19 二十六年五月四日 月毎祭 本間寿美男 片栗の 花踏まず踏めずと 千鳥の浮あし
20 二十六年五月十八日 御田植祭 ひふみまさはる 田にうつる 高天原ゆ 御食(みけ)つ神々
21 二十六年六月一日 日月大祭 千葉正勝
22 二十六年七月六日 月毎祭 伊藤治
23 二十六年八月三日 月毎祭
24 二十六年九月七日 月毎祭 安藤勇二 毎日が 仕事に追われ 時過ぎて行く
25 二十六年十月五日 月毎祭
26 二十六年十月十九日 抜穂祭 本間寿美男 富士塚の 草ぬき見れば 汗が目にしむ
27 二十六年十一月二日 新嘗祭 岩澤誠一 もちつきを 雛型(かた)つくりませ 片栗のの白
28 二十六年十二月十四日 月毎祭 千葉正勝
29 二十七年一月十一日 月毎祭 千葉正勝 魂の 数ほど異議ある この世かな
30 二十七年二月一日 鎮座大祭 岩澤誠一
31 二十七年三月一日 月毎祭 安藤友美 世が明けて 神に祈りて 身をまかす
32 二十七年四月五日 月毎祭
33 二十七年五月三日 月毎祭 安藤勇二 今の世は 思い通りに ならぬものなり
34 二十七年五月二十四日 御田植祭 千葉信之 神の米 御田植祭で 歓ぎ賑わう
35 二十七年六月七日 日月大祭 岩澤誠一 朝霧も やがて晴れたる 東北(ヒムカシ)の空
36 二十七年七月五日 月毎祭
37 二十七年八月二日 月毎祭 本間寿美男 熊野舘 岬巡れば 塩の水吹く
38 二十七年九月六日 月毎祭 千葉正勝 時は今 正にめぐりて 我何なさん
39 二十七年十月四日 月毎祭
40 二十七年十月十二日 抜穂祭 千葉正勝 斎田(いみだ)清まりて 神に恐(かしこ)む 登米の空きかな
41 二十七年十月二十日 旧九月八日祭 岩澤誠一
42 二十七年十一月一日 新嘗祭 伊藤治 風が吼え 秋紅の 神の山行く
43 二十七年十二月六日 月毎祭 岩澤誠一 大祓い 晦日近づく 三千世界
44 二十八年一月十日 月毎祭 千葉正勝 集う者 神との約束 果たす時なり
45 二十八年二月七日 鎮座大祭
46 二十八年三月六日 月毎祭 安藤友美 詩吟吟上
47 二十八年四月三日 月毎祭 安藤勇二 まちにまし われらのいわど ここにひらくぞ
48 二十八年五月一日 月毎祭 千葉正勝 古(いにしえ)の ゆかりある魂(たま) 集いて寿(ことほ)ぐ
49 二十八年五月二十二日 御田植祭 岩澤誠一 松の花 奇しき稲田に 実らせたまえ
50 二十八年六月五日 日月大祭 伊藤治 目指すのは 神願成就と 無私の魂
51 二十八年七月三日 月毎祭 岩澤誠一
52 二十八年八月七日 月毎祭 千葉正勝 神示(ふで)学び 過去のあやまち 省み詫びる
53 二十八年九月四日 月毎祭 本間寿美男 幼子の 君が手を引く 片栗の道
54 二十八年九月十八日 抜穂祭 千葉正勝 イセヒカリ 登米の稲田に 皇(すめら)の香り
55 二十八年十月二日 新嘗祭 伊藤治 天ヶ下 黄金の海に 日の恵み見ゆ
56 二十八年十月日 旧九月八日祭 千葉正勝 悪になり 神とまつろい 夜明け向かえん
57 二十八年十一月六日 月毎祭 千葉正勝
58 二十八年十二月四日 月毎祭 岩澤誠一 ふり返る 我が身在りしは 今日も守らる
59 二十九年一月八日 月毎祭 千葉正勝 閉めもトリ 開(明)けもトリ(鶏)にて 動く年かな
60 二十九年二月五日 鎮座大祭 岩澤誠一 火の清め 水の洗礼 みろくの田おこし
61 二十九年三月五日 月毎祭 安藤友美
62 二十九年四月二日 月毎祭
63 二十九年五月七日 月毎祭
64 二十九年五月二十八日 御田植祭 千葉正勝 東北の お田植祭に 伊勢の風吹く
65 二十九年六月四日 日月大祭 安藤勇二 松の会 何をすべきか 日々考える
66 二十九年七月二日 月毎祭 岩澤誠一 月毎に 草刈そなえ 晴れわたる空
67 二十九年八月六日 月毎祭 本間寿美男 御熊野に 草刈る君は 指で汗切る
68 二十九年九月三日 月毎祭 千葉正勝 岩戸開け 九十(コト)九十(コト)九十(コト)と 経綸(しぐみ)進む
69 二十九年十月一日 月毎祭 伊藤治 秋の日の ヤシロに集う 辛酉かな
70 二十九年十月十五日 抜穂祭 千葉正勝 黄金の波は 神の息吹か イセヒカリ
71 二十九年十月二十七日 旧九月八日祭 岩澤誠一 東雲の 薄紫に 今日を感謝す
72 二十九年十一月五日 新嘗祭 伊藤治 つきつきと つきゆく先に ひとつきありき
73 二十九年十二月三日 月毎祭 本間寿美男 ひふみなる 宮に詣いれば 君が袖ふる
74 三十年一月七日 月毎祭 千葉正勝 己で祓い 己を禊ぐ 神の道
75 三十年二月三日 鎮座大祭 針生直人 節分の ひつきの宮に 人々つどる
76 三十年三月四日 月毎祭 安藤友美 め覚むれば そこらかしこに 神満ち満ちて
77 三十年四月一日 月毎祭
78 三十年五月六日 月毎祭 千葉正勝 神かかる 身魂になると 祈る日々かな
79 三十年五月二十日 御田植祭 千葉信之 豊穣に 祈りをこめて 泥掻き寄せる
80 三十年六月三日 日月大祭 岩澤誠一 月毎を 一重一重と 重ね祭らん
81 三十年七月一日 月毎祭 伊藤治 夕立に 雷鳴りて この地清めん
82 三十年七月十二日 御光の大神祭 岩澤誠一 御光を あまねく照らし 大岩戸開く
83 三十年八月五日 月毎祭 千葉正勝 一八十成る 平成終わりて 神の世よ来る
84 三十年九月二日 月毎祭 伊藤治 アラわれる 滝ふる雨に 祓戸の神
85 三十年十月七日 月毎祭
86 三十年十月十六日 旧九月八日祭 岩澤誠一 夜明け前 九月八日の 一の鶏鳴く
87 三十年十月二十一日 抜穂祭 千葉信之 大神の 御稲育てん この幸に泣く
88 三十年十一月四日 新嘗祭 安藤勇二 世の中は 思い通りに 行かぬものなり
89 三十年十二月二日 月毎祭 針生直人 平成の みそぎはらいで まみのよがくる
90 三十一年一月六日 月毎祭 岩澤誠一 平成を 国常立の 御代開きませ
91 三十一年二月三日 鎮座大祭 千葉正勝 三千年の 長き闇夜が 今開ける
92 三十一年三月三日 月毎祭 安藤友美 あかつきの 思い浮かべば 心新たに
93 三十一年四月七日 月毎祭 針生直人 みちしんじ 日月の民の 鍛練の日々
94 三十一年五月五日 月毎祭 安藤勇二 かおり立つ 初まつりの年 領(し)らし召すなる
95 令和一年五月十九日 御田植祭 千葉信之 蛇ヶ岳を 遠くに見つつ 祝詞申さん
96 令和一年六月二日 日月大祭 伊藤治 梅一輪 開きましょうぞ 鏡前の戸
97 令和一年七月七日 月毎祭 針生直人
98 令和一年七月十二日 御光の大神祭 岩澤誠一 民草の 争い迷う 荒れの道 導き照らす 御光の大神
99 令和一年八月四日 月毎祭 安藤友美 誰となく 皆が集まる まほろばの里
100 令和一年九月一日 月毎祭 千葉正勝 足元の鳥 立ちて進まん 神仕組
101 令和一年十月六日 旧九月八日祭
(月毎祭兼)
岩澤誠一 むら雲の 曇り晴らさん 草なぎの太刀(たち)
102 令和一年十一月三日 月毎祭 千葉正勝 洗礼の秋(とき) 火水(かみ)で作りし この宇宙
103 令和一年十一月七日 抜穂祭 伊藤治 実る穂を 友の笑顔に ささげまつらん
104 令和一年十二月一日 新嘗祭 伊藤治 新穀と 松の心を 大嘗(だいじょう)の宮
105 令和二年一月五日 月毎祭 千葉正勝 己の魂の 光具合を 神に問う
106 令和二年二月二日 鎮座大祭 岩澤誠一 病み荒れも ミロク弥栄 今日も祈らん
107 令和二年三月一日 月毎祭 安藤友美
108 令和二年四月五日 月毎祭 千葉正勝 いにしえの神 岩戸を開く 大麻草
109 令和二年五月三日 月毎祭 針生直人
110 令和二年五月十七日 御田植祭 中止
111 令和二年六月七日 日月七十六年大祭 伊藤治 梅は散り 茂る夏草 時は短し
112 令和二年七月五日 月毎祭 針生直人
113 令和二年七月十二日 御光の大神祭 岩澤誠一 濁流に もがく民草 救い給え
114 令和二年八月二日 月毎祭 千葉正勝 五六七(ミロク)の文字が コロナと読める 時は今
115 令和二年九月六日 月毎祭 安藤勇二 明日もまた 神とのもんどう わがすすむみち
116 令和二年十月四日 月毎祭 針生直人 かぜふけど つらぬきとおす ふどうのこころ
117 令和二年十月十一日 抜穂祭 千葉正勝 抜穂祭 新たな稲田に 太鼓の響き
118 令和二年十月二十四日 旧九月八日祭 岩澤誠一 混沌の 闇世を照らす 上弦の月
119 令和二年十一月一日 新嘗祭 伊藤治 神々に 捧ぐ稲穂の たすきは渡り
120 令和二年十二月六日 月毎祭 渡辺久幸 愛を心に 命輝く 大転期
121 令和三年一月三日 月毎祭 伊藤治
122 令和三年二月七日 鎮座大祭 千葉正勝
123 令和三年三月七日 月毎祭 安藤友美
124 令和三年四月四日 月毎祭 針生直人
125 令和三年五月二日 月毎祭 安藤勇二
126 令和三年五月十六日 御田植祭 千葉正勝
127 令和三年六月六日 日月七十七年大祭 岩澤誠一
128 令和三年七月四日 月毎祭 渡辺久幸
129 令和三年七月十二日 御光の大神祭 岩澤誠一
130 令和三年八月一日 月毎祭 伊藤治
131 令和三年九月五日 月毎祭 針生直人
132 令和三年十月三日 月毎祭 安藤友美
133 令和三年十月十三日 旧九月八日祭 岩澤誠一
134 令和三年十月十七日 抜穂祭 千葉正勝
135 令和三年十一月七日 新嘗祭 伊藤治
136 令和三年十二月五日 月毎祭 安藤勇二
針生直人 今の世に 誠伝える 松の人々
千葉正勝 明を告ぐ 響き清けし 大庭のトリ
二十六年 本間寿美男 幼子の 君が手を引く 片栗の道
伊藤治 征く先先を 求めてたどる 日高見の道
伊藤治 天照らす あまたの魂に ミアレアレマス
伊藤治 立て替えて 立て直し時 松の花咲く
伊藤治 征く道を ご覧あれよと 清々し顔
み民らよ より集うなり 大御光に
神代来る 胸ふくらます 種人の声